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日本のマチュピチュと合戦の地

by azumaru

11/5 に兵庫ツーリングしてきました。
今回は缶コーヒーのCMで話題になった日本のマチュピチュこと「竹田城跡」と大河ドラマや映画などのロケ地で有名な「砥峰高原」へ。

特に11月上旬は雲海を拝むベストシーズンということもあり、前日の金曜日は有給で4連休にして帰省がてら愛知県まで走りました。
東京と違い適度に緑もあり、栄えているところも多いし、少し進めばほどよい田舎もあります。
確かに魅力はないけれど住みやすさとしてはトップクラスの街だと思っています。

少し話が逸れましたが、雲海を見るため金曜の夜12時、愛知の友達と御在所SAで集合して出発。約4時間ほどで竹田城跡近くの和田山ICに到着しました。よくある竹田城跡の雲海を拝むには「立雲峡」という少し離れた山に行く必要があります

バイクで行くと高速道路で濃い霧が出現し、視界と体温を奪われます。カッパなどの防水対策をしないと走行中に濡れてしまうほど濃く、想像以上にカラダが冷えるのでご注意を。

ただ、その分バイクは登山口の直前で停車可能。
車だと約1kmぐらい既に停車していて皆さんしんどそうに歩いてます。
ここで一気にごぼう抜きしましょう。

そしてライトを片手に立雲峡の展望台まで登ること約30分。この時点で約5時で既に場所取りをしているのが30人ほど。中にはバズーカを構えたカメラマンもいました。

この手のカメラマンはガチで撮影してるので、レンズに手持ちのライトが映りこまないよう注意です。たとえそれが故意でないとしても何かブツクサ言われたり舌打ちされるかもしれません。というかされました。

そして朝6時。

日の出と共にかつて栄えた城が徐々に姿を現します。

それに伴いどんどん増えるシャッター音。

試しにスマホと一眼で1枚ずつ撮ってみましたが、暗すぎました。ISO感度をあげるとノイズが乗って城跡がただのモザイクに…。

だから早々に撮ることは諦めました。

刻一刻と変わりゆく雲海と陽の光を浴びてオレンジ色になっていく城跡を目に焼き付け、8時ぐらいに下山。
霧の被害を受けたグローブとメットを被り次の目的地「砥峰高原」へ。

竹田城跡付近から走ること約1時間。

山道を登ると突然目の前に広がるススキだらけの高原。

まだ10時前で人も少なかったので、かなり自由に歩けました。帰り際の12時だとかなり観光客が増えましたので、朝早いほどオススメです。

個人的には竹田城跡よりこちらの砥峰高原の方が好きです。
なぜなら植物の中でススキが一番好きだから。



遠くから見ると茶色いススキ

陽の光を受けると白く透けるススキ

時折吹く風で揺られるススキ



ススキはどこを切り取っても絵になります。

その中でもお気に入りなのは白く透けるススキです。色でいうとベージュに近いのでしょうか。この上品な色合いがとても好きです。

ススキのような色合いの服を最近探しています。レディースは割とあるけどメンズはありません。
どこに行けば売っているのでしょう。いっその事この高原でススキTシャツがあれば売れそうなのに。


試しに「ススキ Tシャツ」で検索してみました。

SUZUKIのTシャツがヒットしました。

僕はHONDA派です。



今回の旅のルート


azumaru
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