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文章をより良く書くにはどうすればいい?

by azumaru

はじめに

この記事はアフィリエイトや集客目的で文章を書くコツ、などの類いではありません。

あくまで自分が楽しく書くために、あわよくば読了してもらえるように、こうしたらいいのかなぁという個人の見解です。

昨日、こんな記事を書きました。

タイトルがタイトルなだけにそれっぽい書き方、いわゆる「考察系の読み物」を意識してみました。

が、普段慣れないことをした分書くことに対してとても疲れました…。

書くのがめんどくさい

正直、これはあります。重い腰は中々上がらず、やっとこさ上げても筆は中々走ってくれません。

書いては消して、消しては書いて。
そんなことをしてるうちに…

とかとか、しっちゃかめっちゃかな記事になります。

思った度合い = 文章量

例えば先の記事で書いた「若者の〇〇離れ」は常日頃から考えてたワケではないです。
ニュースサイトで見つけた記事を読んで、ふと思った程度です。

ふと思ったことを長々と書いてると、疑問に対する答えを自分自身が見つけられない。モヤモヤしたまま書いて、適当なところで切り上げる。

デザインと同じで、文章もそこに乗せた想いは伝わると思ってます。モヤっとした雰囲気が読み手に伝わり、最後に残るのは「?」の文字。

であれば、ふと思った疑問にまず自分の答えを出して、そこに至るまでの考察を書く。考えて答えを出したのは自分の体験したこと。人は想像で進めるよりも体験したことで進める方が遥かに明確でラクです。

一旦終えて、さらに思うことがあれば足す。この状態がいわゆる筆が走る感覚かなと思います。

最後まで読んでもらうには?

書き手のプロではないので、コレ!とは言い切れませんが…惹きつけるためには「波」が大事なのではと思います。

音楽も映像も同じで、平坦なものは見ていて飽きます。再生しても一時停止、いやバツボタンを押してそっ閉じもあるでしょう。

文章に置ける波

この波があるのが最近話題になった、糸井重里さんの文章だけで構成されたある記事です。

さっきの波に当てはめると…

どんな読み手でも共感する「健康第一」ということがこの記事を最後まで読みたくなる波だと思います。

感動することはビジュアルに任せて、文章で為すべきことは共感させること。

それさえ意識すれば、なんだか「それっぽい記事」が書けそうな気がします。

おわりに

途中にリンクなどがありつつも、最後まで読んでくださりありがとうございますm(_ _)m
ふと思った割にはあれもこれもと書きたくなったので、少し筆が走りました。

大前提として、手短かにまとめた記事の方が絶対読んでもらいやすいです。引き際を見極めるのも大事です。

ただ、楽しく書きたい。

もしそう思うのであれば、ひとまず書きたいこと全部書いて、その後添削すればそれで十分かなと思います。それがブログの良いところですし。

そろそろ引き際かと思うので、この辺で。


azumaru
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